コンサート

BAROQUE

バロック・ランデブー 2017

世田谷の語学学校、キュルチュール・インターナショナル・クラブでは、年に3回バロック・コンサートを開催しております。バロック音楽はフランスやイタリアはじめ、宮廷や王侯貴族のサロンで演奏された、演奏家との距離の近い音楽でした。洋風一軒家のサロンで開催される当校のコンサートは、当時の雰囲気に想いをはせるのにぴったりな環境です。当校の看板授業では、フランス料理をともに作ってフランス語会話をしながらお食事を楽しみます。バロック・コンサート後も、当校特製のディナーを演奏家と皆さんでご一緒に囲み、リラックスした時間をお楽しみ下さい。フランス語や英語、イタリア語等で会話することも可能ですで、久しぶりに来校される方もこの機会をご活用下さい。一般の方、ご近所の方のご参加も歓迎しております。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

2017年9月10日(日)スペインバロック時代の歌と舞曲

森川郁子 Yuko Morikawa
  • 森川 郁子 Yuko Morikawa
  • 桐朋学園大学音楽学部、同大学研究科2年修了。声楽を牧川修一、石井美香の各氏、古楽声楽を原雅巳、小林木綿、鈴木美登里の各氏に師事。国内外でL.ベルトッティ、R.インヴェルニッツィ、R.ミュラー、J.フェルドマン、G.テュルク、A.メロンの各氏より指導を受ける。ルネサンスから近現代作品まで、声楽アンサンブル及びソリストとして意欲的に演奏活動を展開する。オペラでは『リゴレット』ジルダ役、『セルセ』セルセ役、『アレッサンドロ』タッシーレ役等を演じる他、宗教曲ではヘンデル『メサイア』、ラター『レクイエム』他のソロを勤める。女声古楽アンサンブル「レックス・クレメンティエ」、「レ・グラース」メンバー。日本ヘンデル協会、日本イタリア古楽協会各会員。アイゼナハ音楽院声楽講師。
佐藤亜紀子 Akiko Sato
  • 佐藤亜紀子 Akiko Sato
  • 東京芸術大学音楽学部楽理科卒。在学中に左近径介氏と水戸茂雄氏にリュートの指導を受ける。ドイツ国立ケ ルン音楽大学でコンラート・ユングヘーネル氏に師事し、2000年にソリスト・ディプロマ取得。その後、スイスのバーゼル・スコラ・カントールムでホプキ ンソン・スミス氏に師事。2003年に帰国。同年より2010年3月まで東京芸術大学音楽学部古楽科教育研究助手を務める。2011年文化庁新進芸術家海外研修員としてスペインのバルセロナ高等音楽院にてシャビエル・ドゥラトーレ氏にバロックギターを師事。演奏では独奏や通奏低音奏者として様々な演奏家と共演している。「アンサンブル室町」「ラ・ストラヴァガン ツァ東京」「Seven Tears Consort」メンバー。
    2009年には台東区芸術文化支援制度対象事業として音楽物語「ジョン・ダウランド物語」をプロデュースし、好評を博した。また日本リュート協会の会員として、会報にリュートに関する様々なテーマの記事を執筆している。
    現在、アイゼナハ音楽院リュートクラス講師。アトリエ楽古主宰。
    http://atelierlakko.com

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